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◆コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況【2010年7月分】(IPA)
◇被害が減らない要因としては、「ワンクリック請求」を行うウェブサイトと、このようなウェブサイトの罠を知らないパソコン利用者の両者が、未だ多数存在していることが挙げられます。
今月の呼びかけでは、改めて「ワンクリック請求」の被害に遭わないための注意点を解説しています。内容は(1)「ワンクリック請求」の現状、(2)被害に遭わないために最低限注意すべきこと、(3)IPAに相談があったサイト、(4)最後に、で構成しています。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20100804.html
◆夏休み明けにおける注意喚起(IPA)
◇休暇明けには、修正プログラムの有無を確認し、必要な修正プログラムを適用してください。また、ウイルス対策ソフトの定義ファイルも更新し、最新の状態にしてください。
休暇中に持ち出していたパソコンは、必要な修正プログラムを適用し、ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新の状態にしてからウイルスチェックを行ってください。
休暇中に持ち出したデータなどを格納しているUSBメモリなどの外部記憶媒体についても、ウイルスチェックを行ってから使用してください。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20100721.html
◆経営支援情報センター セミナーのご案内
◇個別企業と地域全体の競争力を生むためには、地域クラスターの形成促進が求められており、今後の施策展開のためには一定の科学的分析が望まれるところです。
東京大学政策ビジョン研究センターの坂田研究室では、上記に関して研究を実施しており、このたびその成果を地域産業政策や中小企業支援に必要な知見として提供するセミナーを開催することといたしました。この機会にぜひご参加ください。
・開催概要 平成22年9月10日(金曜)10時00分~12時00分
http://www.smrj.go.jp/keiei/chosa/053453.html
◆中小企業向け危機対応業務の実施状況(中小企業庁)
◇株式会社日本政策金融公庫法に基づき、経済産業省等は平成20年10月1日から危機認定を行い、指定金融機関は、危機認定に基づき、株式会社日本政策金融公庫からの信用供与を受け、貸付等の危機対応業務を行っています。
平成20年10月1日から平成22年7月末時点までの実績は以下のとおりです。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/shikinguri/crisis/2010/M07.htm
◆APEC知的財産権シンポジウム「知財活用の革新」開催のお知らせ
◇本年、我が国は15年ぶり二度目のAPEC開催地となっています。そして、我が国は、9月上旬に仙台市で開かれる第31回APEC知的財産権専門家会合に併せて、我が国では10年ぶりとなるAPEC知的財産権シンポジウムを開催いたします。このシンポジウムは、知的財産権のより有効な活用の在り方について、APEC域内の専門家が多面的かつ重層的な講演や議論を行う貴重な場となります。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/rireki/what.htm
◆中小企業再生支援全国本部プロジェクトマネージャーの募集(中小機構)
◇中小企業再生支援全国本部プロジェクトマネージャーとして、企業再生に関する専門的知識を有する者を新規に募集します。詳しくは、リンク先の募集要領をご覧ください。
応募の締め切りは、平成22年8月20日(金曜)必着 です。
ご応募をお待ちしています。
http://www.smrj.go.jp/keiei/saiseishien/034367.html
◆トップセミナー(1) CO2排出削減でコストダウン!(中小機構)
◇本研修では、今後の法規制の方向性とその対応方法、中小企業が活用できる制度(国内クレジット等)が中小企業にとってどのようなメリットがあるのか学んでいただきます。
また、演習で自社エネルギー使用状況を再確認、今後の自社のCO2排出削減対策(省エネ)について検討していただき、コストダウンと環境への配慮を両立しながら成長し続ける企業経営の実現を目指していただきます。
http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/list/h22shosai/051735.html
◆「薬と健康の週間」の実施について(厚生労働省)
◇本週間は、医薬品及び薬剤師の役割に関する正しい認識を広く国民に浸透させることにより、国民の保健衛生の維持向上に寄与することを目的とし、医薬品及び薬剤師の役割についての正しい知識を消費者の間に普及させるものです。
特に医薬分業が各地域で円滑に推進されるように、薬剤師が行う服薬指導や薬歴管理の大切さを一人でも多くの国民が実感できるように、ポスター等啓発資材を用いて積極的な運動を展開するものです。
・実施期間 平成22年10月17日(日)から10月23日(土)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/d_health/index.html
◆平成22年度地域産品販路開拓機会提供支援事業出品事業者の募集について(SOCO COCO 2010)
◇対象中小企業
全国各地の魅力ある隠れた地域産品等について、首都圏の百貨店、高級スーパー、エキナカへの販路開拓を求める中小企業(※)等です。
(※) 中小企業の範囲は、下記の中小企業基本法の定義に基づくものとします。
・製造業、その他・・・資本金3億円以下又は従業員数300人以下
・卸売業・・・資本金1億円以下又は従業員数100人以下
・小売業・・・資本金5,000万円以下又は従業員数50人以下
・サービス業・・・資本金5,000万円以下又は従業員100人以下
http://www.socococo2010.jp/invite/index.html
◆「産業構造ビジョン2010」(中小機構)
◇急速なグローバル化などから、日本は自信喪失の気配も感じられますが、経済産業省ではこの度、「今後日本は、何で稼ぎ、何で雇用していくのか」について検討を進め、「産業構造ビジョン2010」としてまとめ、公表しました。
本セミナーでは、「産業構造ビジョン2010」の内容について分かりやすく解説します。
・平成22年9月3日(金曜) 14時~16時20分
http://www.smrj.go.jp/jinzai/tokutei/053775.html
◆省エネルギー計測監視設備等導入事業助成金 平成22年度1次募集分の助成金交付先決定のお知らせ(中小機構)
◇7月30日付で、「省エネルギー計測監視設備等導入事業助成金」の平成22年度1次募集分の交付先を36件決定いたしました。本事業は、中小企業者が自ら使用する工場、事業所等の建物において、新たに省エネルギー計測監視装置を設置して、エネルギー消費量の「見える化」を行い、併せて省エネルギー診断を実施する事業です。
http://www.smrj.go.jp/keiei/kankyo/053882.html
◆「中小企業魅力発信レポート」作成支援希望企業の募集を行っています(中小機構)
◇「中小企業魅力発信レポート」とは、優良な人材を求めてはいるが、人材確保が困難な状況にある中小企業と、就職先の将来ビジョン、人材育成方針などの情報を求める求職者等の両者のミスマッチを解消するためのものです。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/053885.html
◆「第4回 ロボット大賞」の募集について(中小機構)
◇ロボット産業を将来我が国の基幹産業の一つに成長させるべく、ロボット産業育成に向けた取組を進めています。その一環として、我が国のロボット技術の革新と用途拡大及び需要の喚起を促すため、将来の市場創出への貢献度や期待度が最も高いロボットを表彰する「第4回ロボット大賞」を実施します。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tech/053931.html
◆公益法人の皆さまに蓮舫大臣からメッセージがでています(内閣府)
◇蓮舫です。内閣府特命担当大臣(行政刷新)として新公益法人制度を担当しております。
公益法人は、「民」の立場で公益活動を担う主体として、これまでもさまざまな分野で民間ならではの創意工夫に富む活動に取り組み、 国民生活のサポートや文化の発展などに大きな役割を果たしていただいています。そのような活動に日々従事している皆さんに心から敬意を表したいと思います。
すでに皆さまもご存じのように、公益法人制度については、民法制定以来100 年以上を経て初めての大改革が現在進められています。従 来の公益法人(特例民法法人)は、2013 年11 月末までに新しい制度に移行していただくことになっています。また、新たな制度の下で生まれた「一般社団・財団法人」は、「公益認定」にチャレンジすることができるようになっています。
早めの移行申請をお勧めします。
https://www.koeki-info.go.jp/pictis_portal/other/pdf/20100722daijin-msg.pdf
新公益法人についての詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.koeki-info.go.jp/pictis_portal/koeki/pictis_portal/common/portal.html